
旅行・食事会・家族の立て替えなど、複数人でお金をやり取りした後の精算に使います。誰が誰にいくら払えば精算できるかを、できるだけ少ない送金回数で示します。
使い方
- 参加者の名前を入力します(2〜20人)。
- 支払項目ごとに、金額・支払った人・負担する人を選びます。負担の割合を変えたいときは「重みをつけて分ける」を選びます。
- 「精算案を見る」を押すと、各人の収支と送金の案が表示されます。結果はテキストやLINE用の短文としてコピーできます。
注意事項
- 計算はお使いのブラウザの中だけで行い、入力内容はサーバーに送信されず、保存されません。ページを閉じると内容は消えます(結果の画面で「共有リンクを作る」を押したときだけ、7日間保存し、自動で削除します)。
- 端数は1円単位で計算し、割り切れない分は、対象者の先頭の人から順に1円ずつ多く負担する形で配分します。
- 表示される精算方法は、話し合いのための叩き台です。実際のやり取りは、参加者で相談して決めてください。
入力内容はお使いの端末の中だけで処理し、サーバーには送りません。「共有リンクを作る」を押したときだけ、7日間保存します。
よくある質問
入力した内容は保存されますか?
通常は保存しません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。ページを閉じると内容は消えます。「共有リンクを作る」を押したときだけ、結果を再現するための入力内容を7日間保存し、その後に自動で削除します。
端数はどう扱いますか?
1円単位で計算し、割り切れない分は、対象者の先頭の人から順に1円ずつ多く負担する形で配分します。合計は総額と一致します。
重み付けとは何ですか?
負担の割合を変えたいときに使います。たとえば、大人を2、子どもを1とすると、2:1の割合で配分します。
送金の回数はいちばん少なくなりますか?
20人までの範囲で、送金回数が少なくなる組み合わせを探して提案します。あくまで精算の叩き台です。実際のやり取りは、参加者で相談して決めてください。
LINEに貼り付けられますか?
結果の下にある「LINE用の短文をコピー」で、短い要約と明細をコピーできます。